開かれたメタバース社会へ

メタバース® | 株式会社メタバーズの登録商標(第5015280号)

「メタバース®」は、
株式会社メタバーズのサービスブランドです。

メタバース空間およびバーチャルビーイングスを誰でも、より簡単に作成・運用していただくためのサービスを開発・展開しています。

「メタバース」は株式会社メタバーズの登録商標です

SERVICES

空間AIチャットボットで24時間多言語AI自動接客

法人向けキャラクターAIチャットボット作成・運用ツール

メタバース空間の作成・運用ツール

生成AIアバターボット/チャットボット作成・運用ツール

革新的なAIアバターNPC運用サービス

AIアバター・AIキャラクターソリューション

専門企業による質の高い企画制作をご提供

®

「メタバース」は株式会社メタバーズの登録商標です

商標登録番号
第5015280号
出願日
2006年6月
登録日
2007年1月

株式会社メタバーズは、日本において「メタバース」の商標権を保有しており、
メタバース関連サービスの先駆者として、2006年から継続的に事業を展開しています。

株式会社メタバーズとメタバースの歴史

「メタバース」という概念の誕生から、株式会社メタバーズによる日本でのメタバース社会実現までの軌跡

※ 以下の歴史情報は、株式会社メタバーズ公式サイト (https://metabirds.com/aboutus)に基づいています。

1984年

SF小説「Neuromancer」

サイバースペースの概念が提唱される

1992年

「Metaverse」という言葉の誕生

SF小説「Snow Crash」で初めて使用

1995年頃

代表によるサイバースペース構想の開始

インターネット上の仮想空間ビジネス構想開始

2006年6月

株式会社メタバーズ設立
「メタバース」商標出願

株式会社メタバーズを設立し、日本初のメタバース事業を開始。日本における「メタバース」商標の出願

2007年1月

「メタバース」商標登録取得

株式会社メタバーズが「メタバース」の商標権を正式に取得(登録番号: 第5015280号)

2007年〜

metabirds ソラマメ 開始

メタバースとセカンドライフのブログポータルサイトを開設

2008年〜

Meta Commerce (メタコマース) 開始

仮想アイテム市場の構築

2007年〜2012年

メタバースエコシステムの構築

  • セカンドライフ内ショッピングモール「メタ・モール」
  • メタバース展示場「META EGG」
  • セカンドライフ統合HUDツール「sl-ime」
  • セカンドライフ百貨店「pigeon's」
  • キャラクターの祭典「キャラリンピック」
  • セカンドライフ仕事情報「ソラマメ・ワーク」
  • メタバース発のリアル商品ブランド「eximage」
  • オープンソースメタバースソリューション「OpenSIM」
  • WEBサイトとメタバースの融合サービス「mameli」
  • アバター名、仮名版SNS「metabirds.net」
2020年代〜

次世代メタバースサービスの展開

CYZY SPACE、Botbird、AIEVES、Threedive AIなど最先端のサービス群を提供

過去のメタバースプロジェクト

株式会社メタバーズは、2007年から継続的にメタバース関連サービスを開発・運営してきました。

metabirds ソラマメ - 2007年開始のメタバースとセカンドライフのブログポータル
2007年〜

metabirds ソラマメ

メタバースとセカンドライフのブログポータルサイト。日本のメタバースコミュニティ形成に貢献。

Meta Commerce メタコマース - 2008年開始の仮想アイテム市場
2008年〜

Meta Commerce (メタコマース)

仮想アイテム市場。メタバース内経済圏の先駆的プラットフォーム。

メタバース® Web Embedded - 軽量高品質なWeb埋込メタバース
過去のプロジェクト

メタバース® Web Embedded

軽量高品質なWeb埋込メタバース。

2007年〜2012年

その他のプロジェクト

  • セカンドライフ内ショッピングモール「メタ・モール」
  • メタバース展示場「META EGG」
  • セカンドライフ統合HUDツール「sl-ime」
  • セカンドライフ百貨店「pigeon's」
  • キャラクターの祭典「キャラリンピック」
  • セカンドライフ仕事情報「ソラマメ・ワーク」
  • メタバース発のリアル商品ブランド「eximage」
  • オープンソースメタバースソリューション「OpenSIM」
  • WEBサイトとメタバースの融合サービス「mameli」
  • アバター名、仮名版SNS「metabirds.net」

メタバース社会の実現に向けて

メタバースとは

メタバースとは、現実世界とは別に存在するインターネット上の仮想空間のことを指します。「メタ」(次元の異なること)と「ユニバース」(宇宙)を組み合わせた言葉で、ユーザーがアバターとなって活動し、様々な体験ができるデジタル空間を意味します。メタバースは、物理的な制約を超えた新しいコミュニケーションや体験の場を提供し、私たちの生活や仕事、娯楽の形を根本から変える可能性を秘めています。

メタバースの特徴として、没入感、持続性、相互運用性、経済性などが挙げられます。ユーザーは3Dアバターを通じて空間内を移動し、他のユーザーとリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。また、メタバース内では独自の経済圏が形成され、デジタル資産の売買や交換が行われています。

メタバースの可能性

メタバースは、ビジネス、エンターテインメント、教育、医療など様々な分野で革命をもたらします。リモートワークの新たな形、バーチャルイベントの開催、没入型学習体験の提供など、現実世界の制約を超えた新しい価値を創出します。メタバース技術の進化により、地理的な制約なく人々が集まり、共同作業やコミュニケーションを行うことが可能になります。

企業活動においても、メタバースは新たなビジネスチャンスを生み出しています。バーチャルショールーム、オンライン展示会、3D商品プレゼンテーションなど、従来の2Dウェブサイトでは実現できなかった体験を提供することで、顧客エンゲージメントを高めることができます。また、メタバース内での広告やマーケティング活動も新たな可能性を秘めています。

メタバースサービスの特徴

株式会社メタバーズが提供するメタバースサービスは、直感的な操作性と高い拡張性を兼ね備えています。CYZY SPACEによるメタバース空間作成、BotBirdによるAIチャットボット、AIEvesによる革新的なAIアバターNPCなど、メタバース社会の実現に必要な要素を総合的にサポートしています。

当社のツールを活用することで、専門知識がなくても独自のメタバース空間を構築できます。ドラッグ&ドロップの簡単な操作で3D空間をデザインし、AIアバターを配置することで、インタラクティブな体験を提供できます。また、APIを通じて既存のシステムと連携することも可能です。

メタバースの活用事例

メタバースは様々な分野で活用されています。教育分野では、仮想教室や実験室を構築し、リアルでは難しい体験学習を提供しています。医療分野では、遠隔診療や医療トレーニングにメタバース技術が活用されています。エンターテイメント分野では、バーチャルライブやコンサート、展示会などが開催され、新たな体験を提供しています。

企業のビジネス活動においても、バーチャルオフィスやリモートワークスペースとしてメタバースが活用されています。地理的に離れた従業員同士がアバターを通じてコミュニケーションを取ることで、チームの一体感を醸成し、生産性を向上させることができます。また、製品開発やプロトタイピングにもメタバース技術が活用されています。

メタバースと生成AI

メタバースと生成AIの組み合わせは、仮想空間の可能性を大きく広げています。生成AIは、テキスト、画像、音声、動画などを自動生成する技術で、メタバース内のコンテンツ作成を効率化し、よりリアルで魅力的な体験を提供します。例えば、生成AIを活用することで、広大な風景、建物、キャラクターなどを短時間で作成することが可能になります。

また、生成AIはメタバース内のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)に知性を与え、自然な会話や行動を実現します。ユーザーは生成AIを搭載したNPCと対話することで、まるで実際の人間と会話しているような体験ができます。さらに、生成AIはユーザーの行動や好みを学習し、パーソナライズされた体験を提供することも可能です。メタバースと生成AIの融合により、より没入感のある、インタラクティブな仮想世界が実現しています。

メタバースとAIアバター(アバターボット)

メタバースにおけるAIアバター(アバターボット)は、ユーザーの代わりに仮想空間内で活動する自律型のデジタル分身です。AIアバターは生成AIと機械学習技術を活用して、ユーザーの行動パターンや好みを学習し、自然な会話や行動を行うことができます。これにより、ユーザーが不在の間でも、AIアバターがユーザーの代わりにメタバース内で活動し、情報収集やコミュニケーションを継続することが可能になります。

企業活動においても、AIアバターは顧客サポートや営業活動などで活用されています。例えば、バーチャルショールームにAIアバターを配置することで、24時間365日の顧客対応が可能になります。また、教育分野では、AIアバターが講師やチューターとして学習者をサポートし、個々の理解度に合わせた学習体験を提供します。メタバースとAIアバターの組み合わせにより、時間や場所の制約を超えた新しいコミュニケーションや体験の形が生まれています。